ストリートファイター2の歴史

さあ、さあ待ちに待ったスト2ブログの開設だよん~

私の希望はこのブログを通してより多くのスト2プレイヤーの方々と交流を深めたいなぁ・・・なぁんて。(※ちょっと言ってることが自分でも恥ずかしいw)

若者からお年寄りまでスト2に情熱を燃やす方々に見て頂き、笑いあり、罵声あり、感動ありのブログにしていきたいとです。

ご意見、お問い合わせ、何でもHERE COMES A NEW CHALLENGER !!

君たちの挑戦まってるぜい!!

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スト2の歴史はすばらしい

改めまして、スト2ファンのみんなこんにちは~。

このブログにようこそ!!

このブログを訪れた方々は少なくとも「スト2大好き」の人達じゃないかな?

そして以下のような理由からこのブログを訪れた人達ではないかと思います。

  • もっとスト2で強くなりたい!!
  • スト2究極攻略!?ほんまかいな?
  • 基礎からスト2をマスターしたい!!
  • スト2の過去を振り返り昔を思い出しなつかしんでみたい。
  • てめーの間違った理論をたたきのめしてやるぜ!!

とまぁ、いろんな理由から訪れた方々だと思う。

そんな皆さんにここでもう一度、今の自分の嬉しい気持ちを込めて改めてご挨拶をさせて頂くぜ!!

スト2ファンのみなさんこんにちは~

これから長いお付き合いになると思うけどよろしくなっ!!

絶対に満足の行くスト2究極攻略ブログを築き上げていくぜ!!

ここで君たちに会えたのも何かの縁、本当にスト2をこよなく愛する者同士、本当にうれしく思う。

さて、前置きはこのあたりにして私の自己紹介をさせて頂こう。

名前はゴミバコ(gomibako)と申します。

まさにゴミのような人生の集大成から名付けられている。

この名前の由来なんですけどね、スト2オンライン対戦を初めてしたとき、名前をあれこれ考えた際に目の前にあったゴミ箱が目の前に写ったんで、それにちなんで名付けたと言うわけだ。

詳しくはブログ上段のプロフィールを開いて読んで頂きたい。

簡単に言うとバリバリのスト2世代であり今現在42歳にもなってしまった。

時が経つのは本当に早く、高校時代に50円玉を握りしめてスト2対戦に明け暮れていたあの頃が昨日のように感じている今日この頃・・・。

スト2が誕生しておよそ26年間、当時高校生だったころから現在に至るまで、スト2をこよなく愛しプレイし続けている自分。

スト2の腕前は100点満点で90点といった所だろうか・・・いや70点かw

使用キャラはリュウで日々、スト2オンライン対戦にあけくれている毎日だ。

とにかくスト2が大好きで一日たりともスト2のことを思い出さない事はない・・・

そのぐらいスト2大好き人間だ。

好きなものは水ようかん、まさにスト2のリュウと同じである。

スト2との出会いはかれこれ26年前になるが、厳密にはもうちょい前の28年前ぐらい、当時私が中学生のころだったであろうか・・・

デパートの最上階のゲームコーナーで初めてストリートファイターと出会う事となった。(※スト2の前のストリートファイターね。)

このゲームと出会った2年後、私は再び新たに生まれ変わったスト2と対面することなる。

そしてその時以来、現在に至る26年間をスト2と共に歩んできたと言っても過言ではないだろう。

そのぐらいスト2こそ我が生涯と感じながら生きている男である。

とまあ、簡単ではあるが私の自己紹介はこのあたりにさせて頂く。

では、さっそくではあるが、記念すべき第一回として何を書こうか随分、迷ったわけだが、これに決めさせて頂くことにした。

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ストリートファイター2の歴史を振り返ろう!!

では、さっそくスト2の歴史を順を追って説明していくのでついてきてくれたまえ。

まずは私が初めて出会ったスト2の前のストリートファイターから。

【初代ストリートファイター】

(1987年 伝説の幕開け)

  

サガットの顔が何ともwww

何度見ても笑えるwww

この初代をプレイされ知っている方々は少なくとも35歳を超えていると思う。

もうかれこれ28年前だからねー・・・。

このゲームは今のスト2と違って私の記憶が正しければ6ボタンではなく2つのボタンしかなかった。

そしてこの2つのボタンが曲者で、「ポチッ!!ドカッ!!」てな感じでボタンをたたく強弱によりパンチやらキックの大小が決まると言った通称、圧力センサーを使用したとんでもない画期的なゲームだった。

プレイキャラはリュウとケンのみ。

ケンで対戦で入りリュウに勝つとその後はずっとケンでのプレイとなった。

さらに、今でこそあたりまえの「波動拳」「昇竜拳」「竜巻旋風脚」が隠しコマンドとなっており、そうそう容易には出せずに苦労したものだ。

そして極めつけはキャラのボイスである。

なんか全てが英語だったw

  • 波動拳→キャンプファイヤー
  • 昇龍拳→ドラゴンパンチ
  • 竜巻旋風脚→ハリケーンキック

ハンッ!!ハンッ!!ハンッ!!

オールライト!!

以上のようなボイスで、今思えば本当に笑えるのだがw

もちろん今のような対戦機能などなく、一人で黙々とプレイしていくゲームではあったが格闘ゲームとしての原点がここでほぼ完成していたと言っても過言ではない。

この時はまだそこまでこのゲームにのめり込んでいたわけではなかったが、なんとなく面白いと感じる程度で、空手家が闘っているイメージしかわかなかったわけだが、その4年後に私は新たに生まれ変わったスト2と対面することとなる。

【ストリートファイターⅡ】

(1991年誕生)

やべ~かっけ~~~!!

新たに生まれ変わったストリートファイターとして万を期して登場したのがこのストリートファイター2である。

もう、初めて見た瞬間の感動ときたらそりゃもう!!

スト2好きのみんなには私の気持ちがよ~くわかるはずだ。

オリジナル基盤CPシステムがパワーアップ!!

アッパー昇龍などの連続技もこのころから出せるようになった。

レバー溜め技もこのころから採用し、投げや掴み技ができるようになった。

とにかく、このころからどのゲームセンターでもスト2一色となっていったのを覚えている。

このゲームの内容はここに来てくれている君たちに今さら説明するまでもないが、とにかく一つ一つのキャラがかっこいい!!

そして、異種格闘技の闘いの理想形がここに完成したと言っても過言ではない。

どのキャラを使っても本当に面白かったが、まあほとんどのプレイヤーたちはリュウかケン、あるいはガイルを使用するプレイヤーばかりだった。

このころから、必殺技コマンドも堂々と台に表示され、プレイヤーたちはこぞって必殺技の練習に励んだものだ。

サマーソルトキックや波動拳が出た時の感動と言ったらそりゃもう!!

まあしかし、この頃はまだ知らない人と対戦するわけではなく対戦するにはファミコンのように1台に仲良く2人座ってプレイするスタイルだった。

よって友達同士でのプレイだった。

ちなみに四天王であるバイソン・バルログ・サガット・ベガは使用できなかった。

そして、プレイヤーたちの中に腕自慢が現れ始めた頃、スト2はさらなる進化を成し遂げるのであった。

【ストリートファイターⅡダッシュ】

(1992年誕生)


背景の月が何ともスト2ダッシュの風景をかもしだしている。

もうこれには衝撃を受けたね。

なんせ、今まで一人プレイ、あるいは仲間内でしか対戦できなかったスト2が見知らぬ相手と対戦できるようになったのである。

バイソン・バルログ・サガット・ベガの四天王も使え始めたのもこの頃からである。

同キャラ対戦も可能になり、キャラ選択時のキャラ争いがなくなった。

そして各キャラの通常技・必殺技の性能が大幅に進化。

ある日、ゲーセンにいきなり向かい合わせに設置された2台のスト2を見る事となった。

そしてその台に周りには、台を取り囲むような人の群れ・群れ・群れ・・・

最初、「なんだこれ!?」と思っていたのだが、その状況がようやくわかったのは画面を見てすぐだった。

見知らぬプレイヤー同士の熱き戦いがここに始まった!!

さすがにこの時ばかりは、すさまじい衝撃と感動に包まれた。

さらに、そのプレイの凄まじさ・・・。

今まで私が出した事も無い技の連携、いとも簡単に必殺技を繰り出す上手さ。

もう見ているだけで魅了されていった。

そして、私もいつしかドキドキしながら50円玉をにぎりしめ、乱入対戦での出番を待つ事となる。

この時ばかりは本当に緊張した覚えがあり胸の高まりを抑えることが出来なかった。

そして、試合が開始となる。

あの当時の様子は今でもしっかりと記憶に残っている。

ラウンド1ファイトッ!!

なんか、私のリュウは相手のケンにいきなり足払いでこかされその後が凄かった。

私が起き上がり時に裏周りで飛び込み大キック➡アッパー➡昇竜拳~!!

一瞬にしてKOされてしまった。

この時の唖然としてしまった気持ちと、悔しさは今でも鮮明に記憶に残っている。

わずか1分足らずで50円を失ってしまったのだ!!

そんな苦い経験から、スト2はさらなる飛躍を見せる。

余談ではあるが、このころからスト2の対戦台でリアルスト2が勃発することも多かったw

特にベガのサイコクラッシャーとダブルニーの削りは半端なくその上、投げまで持って行かれ、これを連発された相手はいきなり立ち上がって相手を罵ったり、ひどいときになると拳を交えた喧嘩になったこともあったw

【ストリートファイターⅡ´ターボ】

(1992年誕生)

 

スト2ダッシュのあとにでてきたスト2ダッシュターボである。

ゲームバランスの調整とスピードアップ!!

読んで字のごとく、キャラの動きが早い早い。

初めの内はなれるまでに時間がかかったものの慣れてしまえば、なんてことはない快適プレイを体感できた。

しかし、スト2ターボの魅力はそれだけではなかったのである。

なんと、各キャラごとの必殺技が追加されたのだ!!

ガイル・四天王以外に必殺技を追加させ対人対戦にさらなる拍車をかけた。

空中竜巻、気功拳、ヨガテレポート!!

すげ~!!

どこまで進化するんだよこのゲーム・・・そんな印象だった。

細かく言えば、ダッシュのころのピヨリ値なども改善され細部にまで改良が加えられたのだ。

あ、ガイルだけは新技なしwww

【スーパーストリートファイターⅡ】

(1993年誕生)

 

ん?キャラが増えてるではないか!?

そう、スーパースト2では今までの12人のキャラに新たにフェイロン・キャミィ・Tホーク・DJの4キャラが追加される事となった。

そして、極めつけはサウンドの変化である。

グラフィック・サウンド新たなシステムCPシステム2を採用。

立体音響Qサウンドはプレイヤーの耳に心地よく迫力あるBGMを残した。

何と表現すればよいかわからないが、とにかく臨場感あふれるBGMが店内に流れていた覚えがある。

さらに!?

リュウとケンの波動拳、昇竜拳、竜巻旋風脚のボイスやガイルのソニックブームの発音にも変化が!?

ここまでやるか・・・。

驚きばかりのスーパースト2であった。

そして、必殺技も灼熱波動拳、ファイヤー昇龍拳、アトミックスープレックスなどが追加され、プレイヤーたちをますます魅了させていったのである。

スーパーストリートファイター2X】

(1994年誕生)

 

そしてそして、ついにスト2は完成系を迎える事となる。

スーパーストリートファイター2Xの誕生だ!!

まさかスーパーストリートファイター2Xの誕生から20年近く経った今でもゲーセンで稼働し続け、多くのプレイヤー達にし親しまれていようとは・・・感無量である。

スト2の最終形態として誕生したスーパーストリートファイター2X。

もうこれに関しては何も言う事はないが、あえて言わせてもらおう。

スーパーで追加された4キャラの必殺技の追加と初代からいる12人のキャラの通常技の追加。

そしてそしてスーパーコンボの追加である!!

本当に何も言う事はないと言うぐらい完成されたゲーム性。

そのことは今でも稼働していることが証明している。

投げられた際の受け身もこの頃に初めて採用された。

中足真空波動拳、小足昇龍など連続技も非常に複雑かつ巧妙に進化した。

もうこれ以上の完成系はないと思ってもよいレベルの出来具合だと断言してもいい。

そして驚くべきことが!?

そう、隠しコマンド豪鬼の出現である!!

豪鬼出現方法は以下の通り。

キャラ選択時にリュウに1秒、ホークに1秒、ガイルに1秒、キャミィに1秒以上選択枠を置き最後にリュウに1秒、そしてスタートを押して0.5秒以内にパンチボタン3つ同時押しだ!!

これにはしびれた。

ほんと、かっこよすぎだろ・・・w

フ~ン!!」とあの豪鬼特有の構えは脳裏から離れなかったな。

あと、隠しコマンドでスーパーキャラの使用も可能になった。

出し方は簡単!!全キャラ共通で以下の通り。

左上→右下→左上→右下→左上→右下→左上→小P

とまあ、いかがだっただろうか?

しょっぱなから、かなり飛ばし過ぎてスト2の歴史を語ってきたわけだが、こんなものではまだまだこのブログを訪れて頂いた君たちを満足出来るなんて思っていない。

次回からさっそく、スト2攻略に全力でぶつかって行きたい!!

今後とも応援してくれよなっ!!

コメント一覧

  1. リュウ より:

    こんちはお久しぶりですwwww。

    高田馬場ゲーセンミカドの大会でYouTubeにアップしていますが、ストリートファイター2’でのベガ(特に緑色)に関しては相当だったみたいですね。wwww
    ゲーセンミカドの実況でサイコ投げに巡って、「皆さん思い出しましたかあの時の悪夢www あの時投げた灰皿を思い出しましたかwww」といって、当時8歳の頃でしたか、ゲーセンで親とUFOキャッチャーかなんかやっている時に、灰皿を床に叩きつける音がしてたような気がします。
    当時はどこのゲーセンに行っても、ベガに巡っての灰皿問題で一部のゲーセンでベガ使用禁止の張り紙が張られたみたいですwwww

    • ゴミバコ より:

      リュウさんこんにちは~

      自分はベガ灰皿リアルタイム世代です。
      あの頃のゲーセンは何かと揉め事が多かった。
      対戦台ゆえに勝ちにこだわり過ぎるときまって出てくるのがダッシュベガ。

      そしてお決まりの「サイコクラッシャー➡ガッ!ガッ!ガッ!削り!➡投げボタン連発」この繰り返し。
      何より最悪なのが最後の投げがベガが勝つのがどうにも許せん。
      これを連発された結果・・・

      「オラァ~!」「UFO~!」何でもあり状態に突入。
      ガチで顔真っ赤にして怒っている人を何度見た事か・・・
      あの頃の人達も今や40代後半~50代なんだよなぁw

  2. スクリューX より:

    初代スト2からやり込んできましたが、その集大成(完全体)のスパ2Xが30年経た今でも、全ての格ゲーの頂点に君臨していると思います。
    スト2万歳!
    スト2ブログ、万歳!!