ガイル編におけるダイヤグラム検証・攻略総集編

ガイル攻略

Hello everyone!!

スト2ファンの皆さん 毎日元気にスト2やってるかい?

どうも夜更かし大好き、社会不適合者ゴミバコです。

さあさあ、これでついにやっとガイル戦におけるダイヤグラム検証・攻略も終了したわけだ。

いや〜しかし、このガイルというキャラは本当に使い方によっては化けるキャラだったよなぁ。

みなさんは今回のガイル戦におけるダイアグラム攻略を一通り見てどのような感想を持たれただろうか?

今まで知り得なかった真のガイルと言うものを改めて学ばれた方々も多いのではないかと思う。

今回はガイル編におけるダイアグラム攻略総集編としましてもう一度、ガイル戦での立ち回り攻略について振り返り、おさらいとしたいと思う。

それで行ってみよう!!

ソニックブ〜〜〜〜〜ム )))

これがスト2史上最強の待ちガイル戦法だ!!

ますばガイルと言うキャラを振り返った際に言えることはキャラ的な派手さはない。

しかし地味なところに真の強さが隠されているキャラだと思う。

初代スト2から始まりスト2当初のガイルはまさに最強クラス。

誰しもが率先してガイルをメインキャラに選択された事からわかるように初心者にとっても非常に使いやすく左右・上下の溜め+パンチキックボタンだけで容易に必殺技が出しやすくそして、最も強力な必殺技を兼ね備えたキャラとなっていた。

時代は加速しスト2ダッシュの頃になるともう手をつけられないレベルにキャラ性能がアップ!!

持ち前のリーチの長いしゃがみ中キックと凄まじい破壊力を秘めたサマーソルトキックで相手を翻弄した。

ソニックブームで相手を寄せつけず、たまりかねて飛び込んできた相手をサマーソルトキックでカウンターする。

これは 昔から「待ちガイル」と呼ばれた戦法で多くのスト2プレイヤー達に浸透して行った。

ただしゃがんで蹴り続けサマーソルトキックを発動させる。

この基本に忠実な戦闘スタイルこそガイルの真骨頂とも呼ばれる攻略テクニックに変貌を遂げて行ったのだ。

1にソニック、2にソニック!!

とにかく敵を寄せ付けないようソニックブーンの回転率を極限まで高めることでまるで要塞の如くガイルの守備は鉄壁となった。

なんだかんだ言ってもこのスト2シリーズの進化において、これほど必殺技に変化がなく、戦うスタイルも変化しなかったキャラもそうそういないだろう。 

今回のガイル戦におけるダイアグラム攻略を振り返ってみても共通して言えることはひたすらソニックブームで攻撃し、対空技で迎え撃つ。

たったこれだけしかやっていないにも関わらず相手の接近さえ許さない強さを誇る。

しかしこの基本中の基本とも言える待ちガイル攻略にこそ隠れた攻略要素が隠されているのだ。

ソニックブームをどのタイミングで打つか?

やはりこれが勝敗を分ける大きな要因となったことが分かって頂けただろうと思う。

このソニックブームとサマーソルトキックは後ろ斜め後方に貯めることで双方の必殺技を繰り出すことが可能となるため、パターンに応じていつでも臨戦態勢に入ることができるわけだ。

一番の大きなポイントとなるのは相手の飛びが間に合わない時にソニックブームを撃ち、相手の飛びが間に合う時には絶対に撃ってはならないと言う事だ。

じっと我慢しサマーソルトキックでカウンターを狙い、間に合わない時にはリフトアッパーや前・後ソバットで対応するのが最善の策だったよな?

この使い分けを完全にマスターしてこそ真のガイル使いと言える。

この単純にして明快な立ち回りだがこの必殺技を出すタイミングの微調整が難しいゆえにそこに攻め込まれる隙が生まれるのだ。

上級者のガイルともなると徹底したこの待ちガイル攻略に加え、超反応の完璧な対空で対応するため、近づくことすらできないまま終わってしまう。

また隠れた攻略法として立ち小パンチ連打の存在も非常に大きかった。

 

ダルシムのドリルキックやベガのダブルニープレスへの小パン連打など使い方によっては非常に高いカウンター性能を発揮する対応策もあったのを覚えているかい?

待ちガイル戦法と小技を駆使したカウンター戦法、この二つが混ざり合い最強の待ちガイルが誕生したのである。

飛ばないと言う強い意思を持て!! 真のガイル使いへの道はそこから開ける!!

ガイルで強くなりたい!!

そのためには、まず絶対に飛ばないというところから始めてみることが大事ではないだろうか?

リュウ戦を例に挙げると、どうしても波動で押されるため痺れを切らし飛び込みその結果、昇竜拳でカウンターを食らってしまうこともあるわけだがこれをひたすらソニックブームで弾の撃ち合いを狙い、裏拳やしゃがみ大キックでカウンターを狙っていく。

そして窮地に追い込まれた場合は垂直ジャンプでかわす。

非常に苦しい立ち回りを強いられる事となるがこれができるようになると格段にガイル使いとしての実力もアップすることだろう。

これを確実に実行した上で間合い管理に入っていこう。

ガイルにとって最も重要な立ち回りとして間合い管理が必要になることはお伝えさせて頂いた。

それではここで近距離・中距離・遠距離におけるそれぞれの間合いにおける立ち回り変化のおさらいといこう。

遠距離戦

遠距離はソニックブームを連発し削りを狙っていこう。

スト2における必殺技は必殺技ヒットダメージの1/4を削りとる事が出来るため相手がガードした状態でもヒット時の1/4のダメージを削り取ることができる。

ソニックブームを何発もガードさせることでかなりのダメージを与えることができるというわけだ。

中距離戦

中距離戦はソニックブーム後の短い硬直時間を活かし相手に近づきしゃがみ中キック、そして投げの二択に持って行こう。

間違ってもむやみに飛び込む事だけは絶対にやめてくれよな!!

あくまでもソニックブームを発動させソニックブーンを盾に少し歩いて攻撃を繰り出す。 

これが中距離戦における立ち回りの基本となる。 

近距離戦

近距離戦においてはガイルは非常にめくられやすいキャラと言うこともあり不利な状況に陥りかねないため、間合いを離すための対策を打たなければならない。

その対策として最も有効な技が技の出だしが速くそしてヒット or ガード後に相手の間合いを離すこともできるしゃがみ中パンチが一番効果があったよな?

このしゃがみ中パンチを即座に発動させ相手を後方に押しのけよう。

最後に空中戦においては動きの遅い本田やザンギエフ等のキャラに対してはサマーソルトキック、間に合わない時はリフトアッパーやソバットで対応すればOKだ。

しかしベガやバルログのような空中を高速で移動するキャラに対してはやはりソニックブーム発動後に相手の出方を見てから飛び上がり、リーチの長い大キックや上から叩き落とす大パンチで応戦するのだ。

ガイル戦における立ち回り攻略まとめ

地上戦と空中戦の割合が8対2ぐらいのレベルになるまでソニックブームにより地上戦を制していくのがベストだろう。

あくまでも待ちガイルに徹し、そのスタイルを維持し続けて頂きたい。

いかがだっただろうか?

これで君も今日から真のガイルマスターになれたことではないだろうか?

絶妙なるソニックブーム発動のタイミングを我がものとし勝利を手中に収めるのだ!!

この待ちガイル戦法を見誤ると、待っているのは「間違いる」になりかねないぞぉ〜。

ガイル攻略
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【スト2究極攻略】我、拳を極めたい者なり

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