キャミィのリバーサルはこの3種のカウンターで決まりだ!!

キャミィ攻略

スト2ファンのみんな~グッドモーニング!!ん~連休中のすがすがしい朝、こんな日は朝食にリンゴを丸かじりしたいところだ。

しかし自分は歯周病、モルボルのような歯になるのは御免なのでやはりここはあったかぁ~い白ご飯に海苔を載せて食べるとしよう。

あ、何が言いたいのかと言うと健康のために連休中でもきちんと朝飯はたべにゃいかん!!(※どーせ君たちはたべてないだろうからw)

さぁ~てキャミィ~出番だぞぉ

はぁ?ベガ様でもないあんたの言うことなんて聞かないよ(怒)

・・・・・・。

今回のキャミィ攻略は数ある返し技の中から「これは使えるっ!!」と言える3種類のリバーサルカウンター、通称、リバサカウンターを紹介しようと思う。

ところでリバーサルとカウンターってどう違うのかご存知かな?せっかくなのでここでこの2つの違いを明確にしておこう。

【リバーサルとは何か?】

リバーサルとは相手が技を仕掛けてきた際にガードする。

その際、ガードが溶けた瞬間に技を出す事を言い「防御から攻撃に切り返す事」を意味する。

特例として起き上がり時にガードせずとも相手の攻撃に対し即座に攻撃を繰り出す「起き上がり昇竜拳」なども代表的なリバーサルとなる。

【カウンターとは何か?】

これは仕掛けてきた相手の攻撃に対してどんぴしゃりで合わせる事でその攻撃を潰せる技を出すテクニックの事を指す。ソニックブ~ム→真空~波動拳→ウ~ハ~みたいなやつだな。

以上がリバーサルとカウンターの違いだ。

要約すればリバーサルはガード後や起き上がり時に返し技を出すことでカウンターは相手の攻撃を潰せる技を出す・・・と言ったところだろう。

今まで自分も含め「おれ、リバサカウンターできるぜ!!」みたいに意味がからないまま偉そうなことをほざいていたスト2諸君はこれを機に自重しようなw

小さな体からこれほどの威力が!?キャミィの返し技の極意が今明らかに!!

リバーサルとカウンターの区別もついたところでここからが本田い(※ドスコ~イ)っじゃねー本題だ。飛び道具の無いキャミィにとってどうあがいても肉弾戦は避けられない。

そんな激しくぶつかり合う打撃戦の中、これだけは覚えておかなくてはならないものがある。

それがカウンターだ。

迫りくる敵の攻撃をガードしているだけでは勝利を掴むことなど出来やしない。「蝶のように舞い蜂のようにさす」これがキャミィのもつポテンシャルの真骨頂。

そんな数ある返し技の中から今回は3種のカウンターを紹介しようではないか。この3種のカウンターはわたくしゴミバコが厳選した実戦で最も使える返し技となっているぞぉ~。

それではReady to Fight~!!

【竜巻旋風脚封じカウンター】

 

竜巻旋風脚、それは触れるもの全てを竜巻の渦の中に巻き込む必殺技である。この技の厄介なところは正面から来た旋風脚をしゃがみガード後にどう対処するかが大きな問題となる。

大抵の場合は立ちあがった時点で逆に巻き込まれ吹っ飛ばされてしまう。

ガイルのリフトアッパーなどがいい例だな。これをキャミィであればいとも簡単にカウンターが取れるのだ。

そう、しゃがみ大パンチで迎撃!!

こいつはしゃがみながら大パンチを押せばOKなので立ち上がる必要もなくリュウの脚に一切触れることなくカウンターがとれるのだ。

ん~すばらしぃ~。

【魅惑の立ちアッパー】

 

うひょ~見てみぃ~このポーズを!!まさにミロのビーナスを象徴するかの如き美しき立ちアッパーのポーズ。

こんな技、キャミィにあったっけ?」と思われるプレイヤーも多いかもしれないがあるんだなこれが。

通常はキャノンスパイクと言うリバーサル必殺技が存在するだけにキャノンスパイクを多用しがちだが、飛んできた相手にキャノンスパイク入力が間に合わない際は是非ともこの立ちアッパーでカウンターをとってほしい。

まさにキャミィ版昇竜拳と言ったところだろうか。

あとはこれにケンのような炎をまとえばパーフェクトなんだがなぁ。

【キャミィ極上の返し技、その名も雷】

 

来たぜぃ~これをなくしてキャミィのカウンターは語れない。

空中で下方向+中パンチで発動が可能となる通称、雷と呼ばれるこの技はキャミィのエルボー(肘)の部分で上から敵を叩き潰す効果がある。

この効果は絶大で横方向に突進してくるベガのサイコロクラッシャーや本田のスーパー頭突き、はたまたスーパーコンボである鬼無双やダブルニープレスナイトメアさえもカウンターで一方勝ちできるほど。

弱点は攻撃範囲が狭く敵に届きにくいため足払い対空でもされたら目も当てられないがHIT範囲内であればこれほど最強の技はないと断言してもいい。

キャミィの3種のカウンターまとめ

迫り来る敵をこの3種のキャミィカウンターで迎え撃つことで戦いを有利に運ぶことが出来るはずだ。敏捷性に優れ即座に歩き移動を可能とするキャミィならではの返し技とも言えよう。

いずれの返し技も相手の攻撃に合わせた対応が必要となってくるが、そもそもカウンターとは冒頭で述べたように攻撃してくる相手の技を潰すために出す技のことを言うのでタイミングが合わずミスればカウンター攻撃は成り立たないわけだ。

このカウンター技を成就できるかできないかは君たちの腕次第。君たちのスト2歴はどのくらいだろうか?

たった今、始めたばかりの初心者ならともかく誕生してから30周年を迎えたスト2だけあって30代・40代、さらには50代のオールドプレイヤーの方々が多い事だろう。

そんな方々に今さらカウンターがどうのこうの言うのも何だがこのキャミィの返し技を機にもう一度、返し技の原点に戻り自分の立ち回りを見直してみてはいかがだろうか?

40歳になっても50歳になってもあの50円玉を握りしめ対人対戦にいそしんだ青春時代は決して色あせない。

いつまでもHere comes a new challenger!!

挑戦者として熱きスト2魂全開で対戦しようではない蚊(※ソニックブ~ン)。

キャミィ攻略
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【スト2究極攻略】我、拳を極めたい者なり

コメント

  1. アバター daimong より:

    質問なのですが、キャミィの雷はダルシムやDJのスライディングを潰せると聞いたのですが本当でしょうか。リュウケンだと何をどう飛び込んでもダルシムのスラには負けると思いますがキャミィならいけるのかな、と。また立ちアッパーはガイルのように飛んだ相手の下に潜り込むようにして打つのでしょうか。判定は出た瞬間より腕が伸び切った時点の方が強いでしょうか。

    あと御無理かもしれませんが例えばキャミィの場合、対リュウやケンの攻略はリュウ・ケン側のみにありますが、記事がダブることになってもキャミィ側(フェイロンやDJ等も同じく)にもあれば連続してチェックするのが楽になるなぁと思います。お願いします

    • ゴミバコ ゴミバコ より:

      daimongさんこんちは。
      キャミィの雷はマジで潰せるよ。
      ダルシムのスラに対してもあの丸コメ頭を上から押さえつけるように
      「ピシッ!!」てな効果音で攻撃します。
      立ちアッパーはどちらかと言えば腕が伸び切った先を当てる感じだね。
      ガイルのスラストキック(※立ち中キック)と同じ要領。
      記事がダブル点は過去にも他の方から指摘を頂いたんで今は別の視点から
      書いています。
      特に四天王がダイヤグラム編でかなり少なかったんで。
      また考慮してみます。
      記事がダブルとダブルサマー・・・w