【鷹爪脚から投げ技へ繋げっ!!】これが春麗におけるフェイント投げの実態だ!!

チュンリー攻略

スト2ファンのみなさんこんにちは~。

いきなりだがみなさんっ!!

 

このブログのタイトル文字の変化に驚愕された人たちもいるんジャマイカ?

実はこのスト2ブログを始めてからどうしてもタイトル文字の大きさを変更することができず長年にかけて悪戦苦闘していたんだ。

 

いつしか、もうこのままでいっか・・・。

なんとも味気の無いタイトルだったんだがつい最近、文字の大きさを変えなくてもロゴ自体を変えられる事を知り、独学でやりとげ完成したのだ。

 

いやぁ~感動したね。

あのタイトル文字に燃え盛る炎を見て思わず自分でも「ぬおぉ~すげ~」と満面の笑みがこぼれたが、まぁそれぐらい自分はパソコン音痴なのだ。

まさに奇跡的な発見としか言いようがない。

 

そもそもこんな初心者レベルでブログを立ち上げここまでこれたのはスト2ファンのみなさんの閲覧があってこそ。

改めて感謝させてもらうぜ。(※シェイシェイ)

 

このブログも始めた当初は30年近い前のゲーム記事なんて誰も書かないだろうと鷹をくくっており案の定、検索順位一番に表示されたが今や、めちゃくちゃコンテンツのこったブロガーに追い抜かれる始末。

 

ちくしょ~あんな連中には勝てねぇ~。

やはり鷹をくくるとろくなことがない。

 

ん?鷹!?

 

そう、鷹と言えば春麗の必殺技の一つ鷹爪脚!!

てなわけで鷹の如き急展開、前置きはこの辺りにして今回のチュンリー攻略に入っていくぜ~。

 

あっ、今回の攻略は鷹爪脚に重点を置いた解説となっている。

あの空中へ飛びながらかかとで相手を踏んづけるあの技ね。

 

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古より伝わる鷹爪脚で敵を攪乱しガードを固めさせろっ!!

 

それでは鷹爪脚(ようそうきゃく)を用いた攻略に入っていくわけだが鷹爪脚と言われてもどんな必殺技なのかピーンとこないスト2プレイヤーもいると思うのでどんな技なのか見てみよう。

 

オールドファンのみなさんならほとんどのプレイヤー諸君が知っていると思うが・・・

 

 

 

相手の足元辺りからHIT範囲があり階段を駆け上がる如く「ダダダダッ~!!」と頭のてっぺんまで踏みつけていくあの技だ。

 

この技は非常にえげつない一面をもっており、スト2ターボ時代においてはこれだけで9HITコンボを可能にしたりした。

また踏みつけ中に「レバー下溜め状態」を維持できるためさらにはそこから空中スピニングバードキックにまで移行できた有り様だった。

 

ザンギエフやホークなどの大型キャラにおいてはこれがカウンターしようにも出来ずひたすら踏みつけ状態が収まるのを待つしかなくまさにスト2界の女王の名にふさわしい必殺技の一つとなっている。

 

ガードされてしまえば元も子もないわけだが厄介なのはこの鷹爪脚にはめくり効果が存在したのだっ!!

前方向でガードするも背後の肩の部分を踏まれ攻撃を食らう特性がある。

よって容易にカウンターすることは出来ないしガード方向も考慮しなければならない。

 

相手を容赦なくガードで固めカウンターを許さない状況に追いやっていく立ち回り。

 

実はここに今回の鷹爪脚攻略が隠されていたのだっ!!

 

えぇ~い、言うよりもまずはその瞬間を見てくれたまえっ。

 

 

 

鷹爪脚を仕掛けるチュンリー、そして踏まれまいとガードを固めるバイソン。

しかし次の瞬間!?

 

エイッ!!

 

まさに雷光一閃!!

鷹のように急降下された鷹爪脚をあえてHITさせずバイソンの背後に回り込みそのまま投げへと転ずる奇襲攻撃だぁ~!!

 

これは本当に返しづらくガードしたつもりがいつの間にか投げられるだけあって一瞬の出来事に唖然とさせられてしまう。

この鷹爪脚からの投げは鷹爪脚と見せかけて投げへと変化させる事からまさに「フェイント投げ」と言っても過言ではない。

 

あっと驚く鷹爪脚フェイント投げ。

これこそが今回お伝えしたかった鷹爪脚投げの全貌なのだ。

 

鷹爪脚フェイント投げまとめ

 

鷹爪脚と見せかけての投げ、いかがだっただろうか?

あの凄まじき踏みつけ力の前にカウンターはなかなか取れるものではない。

 

ましてやチュンリーの鷹爪脚最大のメリットは通常であれば斜め上空から攻撃するのに対して真上からの攻撃を可能としているところだ。

 

垂直方向からの攻撃はこのチュンリー以外にはいないと言っても過言ではない。

まさに直角、90度攻撃!!

 

数あるスト2キャラにおいて45度を超え90度の角度からさえも攻撃を可能にしたチュンリー。

これも春麗のもつずばぬけた脚力の賜物ではないだろうか?

 

鷹爪脚をフェイントとし一気に投げへと転ずるのだ!!

画面端など煮詰まった状況下においてはさらに威力を発揮すること間違いなしだぞぉ~。

 

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