第一回、ボーナスステージ選手権!!最速クリアはどのキャラに!?

さぁ~スト2ファンのみなさんやって参りました。

今回は趣向を変えて初代スト2におけるボーナスステージの中から「車ステージクリアの速いキャラは誰か?」について検証していくぜ~。

あ、ちなみにこのボーナスステージに用意されている車は一説にはケン・マスターズの車とも言われている。マスターズ財閥にもなると車の一台や二台などたかが知れていることだろう。

各々のキャラで精一杯、車ステージにタイムチャレンジにしてもらうとしようではないか!!

とは言え、総勢8名のキャラが実践していてはかなりの時間を要してしまう。そこで今回はわたくしゴミバコの独断で5キャラに絞ってチャレンジしてもらうことにした。

エントリーしてくれた勇敢なチャレンジャーは以下5名のキャラだ。

  1. 昇竜拳の申し子ケン・マスターズ(※さすがに自分の愛車だもんな)
  2. サマーソルトキックは威力絶大、空軍少佐ガイル
  3. 赤きサイクロン、祖国を愛する男~ザンギエフ
  4. 張り手のパワーは世界一、エドモンド・本田
  5. エレクトリックサンダ~優勝候補、野獣ブランカ

他のキャラにおいてはリュウはケンと同門の格闘家、チュンリーの百裂脚はホンダの張り手、ダルシムは2段構えのヘッドバッド攻撃がリュウ・ケンのネリチャギと似ていることを理由に割愛させて頂くことにする。

どんな理由やねんっ!!

さぁ~てどんな展開が待ち受けているのか?驚き・ワクワクのボーナスステージ選手権、いよいよ開幕だぁ~。

安定感を見せつけるスタンダードキャラのクリアスピード

それでは先陣を切るのはスト2におけるケン、ガイルと言ったスタンダードキャラから見ていこう。

まずはケン・マスターズ。

自分の愛車にも関わらず開幕早々、正面から見て左側部をネリチャギ3HITで破壊っ!!

これ以上は攻撃しても意味がないので反対側に回り込みあとはアッパー昇竜拳を連発だぁ~。

ここでのポイントは立ちアッパーは車ボディ上部にはヒットするがその部分を片付けた後は下部に当たり判定が移るところだ。

下部分はアッパーを繰り出してもスカルためしゃがみアッパーからの小昇竜拳連発でフィニッシュ!!

出てきたタイムは~17秒!!

40秒からスタートしているので23秒でフィニッシュだ!!

まずまずのクリアスピードと言えよう。

ちなみにわたくしゴミバコの高校時代の記憶を遡ってもこの17秒と言うタイムが最速だった記憶がある。

お次は空軍少佐ガイルだ!!

ガイルもケン同様にまずは左側に遠キックを3発、そしてすぐさま反対側に回り込みまたもや遠キックで上部を破壊。

 

その後は最も効率の良いしゃがみ大キックで右に左に回し蹴りを繰り出し最後はサマーソルトキックでフィニッシュだ!!

出てきたタイムは・・・13秒!!

ガイルはやはりこのしゃがみ大キックが一番効率よく破壊できる。下手な連続攻撃は無駄なタイムロスを生じてしまうことを覚えておこう。

とは言え、回し蹴り自体に無駄がありすぎるためケンよりも格段に遅い結果となってしまった。

歩きスピードの遅いキャラは悪戦苦闘!?

続いて先ほどのケンやガイルと違い歩き速度の遅いキャラの出番だ。歩き速度の遅いキャラと言えばザンギエフの出番だな。

開幕早々、ダブルラリアットの剛腕打撃であっという間に左側部の破壊に成功だぁ~。

そして右側に移行・・・

あっ~と!?

ここでアクシデント発生!!

歩き速度がかなり遅いためかなりのタイムロス発生だ~!!

これをカバーしようとジャンプを試みるもジャンプ力の低さから歩くのと変わらない~w

スタートこそ良かったもののここで大きな出遅れとなる。右側部に回りこみ、この遅れを挽回しようと懸命にしゃがみ小パンチを連打するも時すでに遅し!!

出てきたタイムは・・・8秒!! 

遅すぎる~!!

ここまでで3キャラが終了、残すはあと2キャラだ。

連打系必殺技を持つキャラの激しいトップ争い

まずはエドモンド・本田。このキャラには百裂張り手が備わっているために優勝は目前か!?

開幕早々、張り手の連打だぁ~

タァ!!タァ!!タァ~!!

あっ~と!?

勢いあまって左側部を破壊しているにも関わらず手が止まらない~(笑)

ここで大きなタイムロス。そして巨体を揺さぶりながら右側部へ移行。

すかさず百裂張り手を連打っ!!連打っ!!連打~!!

これは早い!!出てきたタイムは・・・23秒!!

さすがに百裂張り手が早いだけあってクリアタイムも良好な結果となった。しかし出始めが遅いことが最大のネックとなったようだ。

さらなる敗因はすり足での移動と言ったところだろうか・・・。

あとチュンリーもそうだがこれらの連打系必殺技においては人間の連射では限界があり、いきなり技を出すことが出来ず最初の2・3発がどうしても空振ってしまうためタイムロスがでるというわけだ。

そして最後を飾るのはジャングルの奥地でたった一人で成長を遂げたブランカだ~

このブランカこそ優勝候補筆頭!!必殺技エレクトリックサンダーをもってすれば一瞬にしてクリアできるはずだ。

開幕当初はホンダのような勢いの余り電撃をストップできないことがないよう技の出が早い立ち中パンチ4発で一瞬にして破壊成功~

そしてここからが本領発揮!!右側移動中にジャンプ小キックを当て、その間に連射開始~。

ビビビビッビッ~!!

これによりタイムロスもなく連続してエレクトリックサンダーをぶち当てることに成功だぁ~

出てきたタイムは・・・驚異の27秒!!

さすがブランカ!期待を裏切らない結果となった。

まとめ

てなわけで結局は当初の予想通り優勝候補のブランカが抜き出た結果となったわけだ。どんなに時間を節約してもやはりブランカの野獣性はどのキャラも上回ることなど出来やしないのだ。

一瞬、エドモンド本田やチュンリーなどの連打系必殺技に希望を見たが技の出だしの面においてブランカに軍配が上がるためスタートで遅れをとってしまうというわけだな。

ではではこれにて第一回、ボーナスステージトーナメントは終了だぁ~

それではみなさん、また次回の第二回大会でお会いしましょう~。

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