ザンギエフの掴み技か?それともリュウの打撃技か?壮絶な肉弾戦開幕

スト2界屈指の投げ技最強キャラザンギエフ

おぃ~っす!!

今回は前置きはなしで、さっそくダイヤグラム攻略に入らせてもらおう。

今回のダイヤグラム検討もリュウシリーズということで、波動のリュウに挑戦するのは、スト2界における掴み技最強キャラ、ロシアレスリング界の皇帝、ザンギエフだぁ。

ファイナル~アトミック~バッスタ~!!

やべ~超度迫力~~~!!

これぞザンギエフ!!

これぞ最強のスーパーコンボ!!

いきなり、ザンギエフの最強掴み技、ファイナルアトミックスープレックスをご披露させて頂いたが、ザンギエフと言えば、レスリングそして掴み技だよな?

前回の基本編でザンギエフの掴み技には9種類もの掴み技が存在することがお伝えさせてもらったわけだが、はたしてこの9種の掴み技のコマンドを全て把握しているプレイヤーはいるだろうか?

うん、いないねw

こと対戦においては他のキャラ同様にパンチとキックボタンで投げに入れば、「知らず知らずの内にこれらの掴み技が出ていた」と言った現象が起こる。

しかし、ザンギエフに至っては絶対に必要な掴み技はスクリューパイルドライバーとアトミックスープレックス、ファイナルアトミックバスターの3つをコマンド入力できれば何ら問題ない。

これら3つの掴み技をマスターした上で今回のリュウとの対戦におけるダイヤグラムを比較すると・・・

リュウ(5.5)VSザンギエフ(4.5)

あれだけスト2キャラの中で一番動きの遅い(※ダルシムはドリルキックやスライディングで移動できるのでなし)キャラなのになぜダイヤグラムに開きがないのか?

今回はそのあたりが非常に見ものな戦いとなっている。

波動のリュウVS掴み技のザンギエフ肉弾戦の攻防

それでは行こうか!!

まず、このリュウとザンギエフの肉弾戦から。

へ?遠距離戦は?

と思われた方々もいるかもしないが、このザンギエフに至っては、いつものリュウの波動拳でのゴリ押しはほとんど通用しないのである。

それはなぜか?

波動拳をすり抜けるダブルラリアット

そう、このようにザンギエフは波動拳、灼熱波動拳の全てをダブルライアットで回避できるからだ!!

以前は、これがなかったせいでザンギエフは飛び込むしかなく絶望的なな状態にあったが、このダブルラリアットでの回避により、リュウとの戦いはほぼ五分五分に近いダイヤグラムに近づいたのである。

その結果、どのような戦いになるかと言えば、もう肉弾戦しかない!!

なんせ、遠距離ではダブルラリアットで回避され、近中距離戦においては、リュウの波動拳発動後の長い硬直時間の弱点に対し、回避したダブルラリアットの発動時間の長さを活かし、そのまま突っ込んで来てHITしダウンさせられてしまう。

ザンギエフに肉弾戦を挑もうならスクリューパイルドライバーの的となりかねないイメージしか湧かないが、リュウ側にとっても、それぐらいのリスクを背負って戦わないと、そう易々とは勝てやしないのだ。

とは言っても、リュウはザンギエフに無理に近づかず、あくまでもスクリューの吸い込み範囲に入らないように立ち回っていかなければならない。

その結果こうなる↓

壮絶なる両者の足払い合戦

ひゅ~、熱っち~~~!!

このリュウのリーチの長いザンギエフのスクリューパイルドライバーの入らない間合外からの足払いに対し、ザンギエフにおいては技の発動が早くダウンも奪える足払いとのぶつかり合い。

近距離戦での昇竜拳とダブルラリアットの攻防

これまた熱い!!

お互い、対空技としても大きな役割を示す、昇竜拳とダブルラリアット。

これにより、両者迂闊に飛び込んで攻撃はできなくなった。

しかし、飛び込みに関しては、やはりリュウに分があり飛び込むスピードもさることながら、あのジャンプ大キックの鋭さが光る。

また、リュウは必殺技の一つ、空中での空中竜巻旋風脚も備えているので空中戦においてはザンギエフはリュウに及ばない。

リュウの回し蹴り対空と空中竜巻旋風脚

リュウの回し蹴りなんて、相当モーションが大きい、それにも関わらず使えるのはザンギエフのジャンプ速度が非常に遅いこともあり、飛び込みを見てからでも余裕で対処できるからだ。

最悪、間に合わない場合は立ち小キックで全てカバーできる!!

また、リュウにはいつもの様にしゃがみ中足HITからの大灼熱波動拳があるので例え、ザンギエフが近づいてきてもリーチの長いしゃがみ中足で足の先端をHITさせ、そのまま灼熱波動拳に以降することでザンギエフを突き放し、スクリューパイルドライバーの入らない間合いへと押し返せるのだ。

中足足払い灼熱波動拳~!!

リュウは何といってもこれが最強だよな。

中足の1HITから灼熱波動拳に繋げ、さらいそのままダウンまで奪えるのだから。

とまあ、ここまでがリュウ視点での戦い方となる。

ダイヤグラムもリュウ(6.5)VSザンギエフ(4.5)

とリュウ有利となるのも、うなずけるわけだ。

しかし、ちまたではザンギエフ有利という声もあがっており、その真意はスト2誕生から30年近く経った今でも定かではない。

それぐらい、リュウでザンギエフに圧勝するのは難しく、ここにザンギエフにおける打倒リュウに伴う数々のテクニックが存在するのである。

ザンギエフの18番!!地上戦にもち込み掴み技でKOせよ!!

ザンギエフとしては打撃技でリュウと張り合っても灼熱波動拳とリーチの長い足払いから断然不利となり、一度突き放されてしまうと、また近づくまでに相当の苦労が必要となっていまう。

よって、ここは相手の隙をついて近づくのがベスト!!

先程、波動拳に対してはダブルラリアットでグリングリン回り、移動しながらリュウの頭めがけてぶちこむのが王道であるとお伝えしたが、この際に回転時間の短いクイックダブルラリアットも織り交ぜ、タイミングをずらしながらリュウに波動拳を打たせて隙を作るべし。

このクイックダブルラリアットはスト2ターボの頃は最強技で、足元が完全無敵だったためガイルの足払いすら無力だった。

「フンガッ!!フンガッ!!」とクイックダブラリで近づきそのままスクリューパイルドライバーを決める事も可能だったため、スト2ターボのザンギエフはまさに鬼レベルだったんだ。

スパ2Xになり、ザンギエフは弱体化されたものの、必殺技も追加され、その一つであるバニシングフラットが地上戦において重要な機能を果たす事となる。

バニシングフラットで一気に間合いをつめよう!!

これぞ、スパ2Xサンギエフ!!

このバニシングフラットは何と!?

波動拳などの飛び道具を打ち消す事ができるのだ!!

よってリュウの波動拳を打ち消しつつ一気に間合いをつめて~

スクリューパイルドライバー炸裂じゃ~!!

これは、本当に驚異的な技である。

たしかに、技発動後の硬直時間が長いため、ガードされればリュウの足払いや中足灼熱波動拳のカウンターを食らってしまう。

しかし、波動拳発動時はリュウも硬直時間が長いのでカウンターができない隙をついて、そのまま投げに転じるというわけだな。

また、ザンギエフには立ち中キックという鋭くリーチの長いカウンター攻撃も存在するため、リュウの足払いのスカりモーション時に刺し返すことでカウンターが狙えるぞぉ。

このように、リュウの波動拳にはダブルラリアット・クイックダブルラリアットで対応、足払いにはスカりを狙って立ち中キック、近づいてスクリューパイルドライバーで決めよう!!

ここまで来るレベルのザンギエフはかなり、驚異的な存在となり、そうそう安易に近づけないし、波動拳もうてなくなる。

特に画面端に追いやられたリュウはザンギエフのスクリューパイルドライバーを織り交ぜたハメ技から逃れようと、竜巻旋風脚で逃げ出そうとするわけだが・・・

そうは問屋がおろさないぜ~!!

ザンギエフ、渾身のしゃがみ大パンチ炸裂じゃ~!!

このしゃがみ大パンチで確実にリュウの竜巻旋風脚をハエの様に叩き落せるのだ!!

ぜひとも覚えておいてくれよな!!

画面端でのザンギエフ掴み技が光る瞬間

試合も大詰めとなってきたな。

最後に、ザンギエフ最大のスーパーコンボ、ファイナルアトミックバスターをどう発動させるかだな。

まずは、当て技からのスクリューハメと言われるテクニックのご紹介だ。

しゃがみ小パンチを2発あててから、そのままスクリューパイルドライバーへと繋ぐ。

これが、基本だな。

ザンギエフのスクリューパイルドライバーには、はじきスクリューのようなそのまま吸い込むテクニックも存在するが、一般的には相手を当て技で固めてから投げる。

これはザンギエフ使いとしてもスクリューを放つタイミングが出しやすいのが理由で、「スクリューを出す心の準備」をしてから投げに行くようなものだな。

本当に、いつどこでもスクリューパイルドライバーを発動できれば相当な猛者プレイヤーであるが、やはり固めて投げる準備をしてからの方が断然、成功しやすい。

しかし、その逆もまたしかりっ!!

リュウ側も当て技からスクリューにくると読んでいるので、飛び込みから小パンが2発きたら昇龍拳で返そうと、そのスクリュー発動モーションのタイミングを逃さず狙っている。

(※よくザンギエフが掴みポーズを出しているのに昇竜拳でかえされたりするあれw)

この駆け引きが画面端での醍醐味で、ザンギエフがリバーサル必殺技の存在するキャラをハメきらないのはここに理由があるのだ。

だから、ザンギエフ使いプレイヤー達は小足を2回重ねてからスクリューに持って行ったり、しゃがみ小足を入れ、昇竜拳発動時のガード解放時にHITさせ、そのまま投げに行ったりと工夫するわけだ。

相手がどう攻めてくるのか?

通称、これは「先読み」と言い、相手の先の行動を予測して攻撃をしかけるテクニックと呼ばれている。

掴みに行く側と掴まれようとする側との闘いがここにある!!

そして、ザンギエフが相手をこかし、スーパーコンボゲージもMAX状態にあり、密着状態に持って行ける間合いに入ればやる事は一つ!!

この技に全ての夢を託し、決めろっ!!

ふぁいなる~~~あとみっく~~~バッスタ~!!

なんか、発声するだけでツバが飛び散りそうになるセリフだが、これがまた熱いw

一気に相手の体力ゲージの半分をもっていけるからなw

飛び込み小パンやしゃがみ小パン、バニシングフラットで一気に間合いを詰めてから技を発動させることもできるのだ!!

まとめ

リュウVSザンギエフいかがだっただろうか?

リュウ(5.5)VSザンギエフ(4.5)

このダイヤグラムはよく出来た比率だと思う。

リュウVSザンギエフ、両者壮絶な肉弾戦の中に隠された両者の一歩も引けをとらないテクニックの数々、君もその手でマスターするのだ!!

ファイナルアトミックバスターを簡単にだせるようになると、めちゃくちゃザンギエフというキャラが面白くなること間違いなしだ!!

技を掛けられる方はたまったもんじゃないけどなw

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