キャンセル技をマスターしよう

キャンセル技

い~と~し~げ~さ~と~せ~つ~な~さ~と~

昇龍拳~~~!!

 

ども、ゴミバコです。

今回からさっそくスト2攻略に入っていくぞぉ。

心して読んでくれたまえ。

 

まずは攻略初回ということでスト2における基本中の基本、キャンセル技についてだ!!

 

キャンセル技?

なにそれ?

おいしいの?

 

まさか、スト2ブログを見て来てくれた方々の中にキャンセル技を知らない人はいないとは思うが、もう一度復習の意味をこめてキャンセル技とは何かのご説明をさせてもらおう。

 

これがキャンセル技の神髄だ!!

 

スト2におけるキャンセル技とは簡単に言えば連続技のことである。

 

そしてその連続技を決めるのはプレイヤーである君たち自身だ!!

 

通常は6つのボタンの上3つがパンチ、下3つがキックボタンとなっており、1つのコマンドに対して1つの技がでるわけだが、この1つの技が戻る間際に別のコマンドを入力する事で次の技を発動させることが出来るのだ。

 

通称、コンボ(鎖)と言われ一つ一つ技を区切り単体で出すのではなく連続して技を繋げる事が可能になる。

 

これはキャラ毎に違い、例えばリュウであれば中キックから昇竜拳に繋がるのに対し、ガイルであれば中キックからサマーソルトに繋ぐことはできない。

 

でも、中パンチからサマーソルトはでる。

 

とまあ、キャラによってキャンセル技の出し方は様々で、攻撃においてこのキャンセル技を組み合わせると君だけのオリジナルコンボが完成されるのだ!!

 

物は試しということで次のリュウとガイルのコンボをみてみよう。

 

【リュウ編】

 

まずは相手の起き上がりにめくり大キック → そしてすかさずアッパー → 最後に昇竜拳だ!!

 

すごいだろ?

これがスト2の真骨頂とも言われるキャンセル技だ!!

 

さらに達人になるとこんなコンボまで可能になる。

 

 

めくり大パンチからしゃがみ中足そして真空波動拳だ!!

こんなんできるんかよ!?

と思われる方々も多いだろうが、日々の訓練で出来る様になる。

 

まさに考えるな!!感じろ!!の領域だ。

 

あっ、せっかくなんでこのしゃがみ中足からの真空波動拳の出し方を伝授しておく。

 

【しゃがみ中足真空波動拳の出し方の奥義】

レバーならわりかしやりやすい。

キャラ右向き時に下→右下→右→しゃがみ中足→右下→右と同時にパンチだ。

実際はこれがかなりコマンド入力時間がシビアだから難しい。

 

たまにパッドでだせね~昇龍拳が暴発してしまうと言った方には「しゃがみ中足時にコントローラーを気持ち強く下方向にぐいっと入れる」ことをお勧めする。

 

それでも駄目な時は右下のときにしゃがみ中足を入れ、下ためではなく右下ためでやってみるとできる!!

がんばってくれたまえ。

 

しかしここで気を付けて頂きたいことがある。

それはなにかというと・・・

 

キャンセル技で繋ぐには理論通りにはいかないということだ!!

 

初心者によくありがちなのが、「ふ~ん・・・なるほどね、要は大キックから大パンチおして昇竜拳出すだけじゃん!!」なんて簡単に考え、実際にプレイしてみると「出ねーよこんなもん!!」となりがちなのだ。

 

それはなぜか?

 

ボタンを押す絶妙のタイミングでコンボに繋がるか否かが決まるからである。

 

時にはこれが成功するしないかが勝敗を分ける。

まずはここまでで出来るのが基本中の基本となる。

 

そしてさらにキャンセル技を繋ぐにあたって驚くべき現象が!?

 

スト2プレイヤー達は皆、技を出す瞬間にコマンド入力なんて考えないのだ!!

 

はぁ?コマンド入力も考えない?

 

初めの内は不思議に思う事だろう。

 

しかし、何百回、何千回、何万回もこのコンボを積み重ねると、脳内に「コンボを出すぞ!!」と信号を送ると手が勝手に動くようになるのだ。

 

その間、およそ0.5秒。

 

キャラに自分自身が乗り移ったがごとく技を発動できるようになる。

ここまで来て初めて対人対戦に活かせてくるわけだな。

 

また、衝撃的なキャンセル技というものも存在する。

たとえばこんなものだな。

 

【DJの激多段HITコンボ】

 

 

まずはめくり大キック→しゃがみ小パンチ3回→立ちフック→ソバットカーニバル→ジャックナイフ!!

 

驚異のイレブン(11HIT)コンボだぁ!!

 

んもう~たまらん~~~!!

 

なんか、ハートが燃えてきた!! 対戦したくなってきたぜ。

 

とまあ、このようにスーパーコンボまでキャンセル技を繋ぐことで最大限のコンボに変身するのである。

 

いや~すごいね~スト2って。

 

そして驚くべきことに、今じゃ当たり前のように出している、このアッパー昇竜拳などのコンボは開発中のバグから生れたのだ!!

 

なんてドラマチックなのだろうか!!

 

連続技が決まってKOさせた時のコンボの華麗さと言ったら何物にも代えがたい美しさがある。

中には対戦相手がどや顔しているのを見るとムカッ💢となることもあるが、そのあたりは許してやってほしい。

 

最後にとっておきのキャンセル技を伝授して終わりにしよう。

 

これが古より伝わる伝説のアッパーサマーソルトキックだ!!

 

ちょっとキャラが変わっているのは気にしないでほしい。

 

何とガイルでアッパーからサマーソルトキックがでるのだ!!

 

【ガイルのアッパーサマー】

 

簡単に言うと、しゃがんでタメをつくりサマーソルトを打つ前に立ちアッパーをだし、アッパーがあたった瞬間にサマーソルトキックを出すのだ!!

 

実はスト2にはこのようにキャンセル技で繋ぐ際に技と技の間のすきま時間ができることがある。

 

そこを利用したのがこのガイルのフックサマーというわけだな。

 

裏技でチュンリーの歩き千列脚やホンダの歩き鬼無双、ベガの歩きナイトメアなど、レバーを横にし続けパンチorキックボタンを押すまでスーパーコンボ発動が維持可能な半永久移動コンボまである。

 

きみたちもぜひ、自分だけのオリジナルコンボを習得しいつか私とのオンライン対戦でキャンセル技をたたき込み打ちのめしてくれるまで成長して頂きたい。

 

では、今回はここまで!! 修行あるのみヨガッ。

 

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コメント

  1. アバター リュウイチロウ より:

    我が、100m走で10秒を切れない言い訳をするのはとても容易かもしれません。
    ですが、人並みにボタンが押せて、レバーも動かせますとなるとどうでしょう?
    最近のゲームスポーツの盛り上がりに関してです。
    群雄割拠の状況が予想されますね?ゾクゾクしています。

    ゴミバコ様とは、めくり大K、立ち大P、キャンセル昇竜拳で検索で出会わせて頂きました。
    ユーモラスで温かい記事に惹かれました。また、まだまだ求道者というお言葉でも。

    好みのお話ですが、私的にはターボが頂点です。
    後の、真空ですとかの必殺、削れにくいライフとかは、?です。
    勝負は一瞬で決まるというようなオールドスクール時代のにしびれます。教訓的ですし。

    余談ですが初代Ⅱ基盤でメチャ早ディップ設定って笑いませんでしたか?
    (多分?ターボの3倍位?)

    • ゴミバコ ゴミバコ より:

      リュウイチロウさんおっはよーございます~。
      100走を10秒切るとかバルログですか?w

      ほほ~う、かなりマニアックな検索キーワードでHITしたんですね~。
      まさにファイナルアトミックバスター並みのレア入力度だ。

      ゴミバコ様だなんて・・・ゴミクズとかゴミでいいよw

      求道者ですか?との質問のようですが一言で言わせてもらうと・・・

      我が道のりは拳を極めたい者なり!!
      うぬらの真のコメントに答え合うだけが生きがいよ。

      なるほどねー、ターボがお好みですか。
      たしかに青春と言えばスト2ターボかもね。
      コンボ技が一番栄えたのもターボだった。

      飛び込みからのめくり大キック、アッパー、そして昇竜拳!!
      もうっ、たまらんっ!!

      初代Ⅱ基盤でメチャ早いディップ設定ですか?
      そういえばスーパーファミコンのスト2ターボであったねw
      スピード星10個のMAXレベルとか早すぎてコマンド入力ができない速さ。
      ターボの3倍どころか6倍ぐらいのスピードだったレベルで爆笑した思い出がある。

      スト2はこう言ったサブ的な所々のお笑い要素も人気の秘密なんだよなぁw
      これからもよろしくっす~。

      • アバター リュウイチロウ より:

        そうですかゴミ、いやいや(笑)師匠と呼ばせて下さい。
        ストワンでの何か気になるけど無意識感が同感で、ご同期感あります。
        デパートで、隣にスターウォーズありませんでした?
        あれも映画もそうですけど、数値のメーターがカウントダウンするののアナログ感が凄かったです。
        今では過去なんだか未来なんだかというほど技術は日進月歩していますね。

        過去に固執はどうかと思いますが、偉大な先祖にひれ伏すのはありかと思います。

        リュウとサガットとの因縁。その傷は?

        ファイナルファイトの異常高速ジャブ。

        たくさんの伏線があって熟成されたゲーム。

        浦ちゃんおじさんでも、知らなかった進化をこれからでも探求していきたいと思いますので、
        これからもよろしくお願い致します。
        (ファイナルファイトの手下キャラとリュウがストリートファイトするなんて!?)

        • ゴミバコ ゴミバコ より:

          リュウイチロウ君オッス!!オッス!!

          かれこれ30年前のリアルに店舗に設置されていたストワンを知っているとはすごいね。
          自分も13歳の頃だったけな、デパートの最上階に設置してあったストワンをプレイしていたっけなぁ。

          スターウォーズは知らないw

          あの時はたしか圧力センサーボタンだったような気がする。
          今のように6ボタンがなかったのだけは確か。

          ボーナスステージの瓦割りで上下に動くメーターに合わせて思いっきり「ドカッ!!」とパンチしていたっけなぁw

          時の経つのは早いもんやな・・・

          リュウイチロウ君は何かと昔話しに詳しいようなのでこちらのほうが今後、いろいろ聞くことがあるかも。

          そんときはよろしく頼むぜっ!!

          • アバター リュウイチロウ より:

            師匠、律義に即コメントありがとうございます。お暇な時で結構ですよ(^^)/

            今回、主旨から離れてしまうので、ほんとスルーでいいです。
            当時の体感ゲーム。
            F1ブームがかなり熟成されてて、ナムコ・ウイニングランが凄かったです。
            その極めつけとも思える鈴鹿サーキットバージョン。
            セナ(中嶋?)の黄色いマシーンへ、コーナー突っ込みで真近へ迫ったら、立ち上がりで離されてく、といったリアル描写にしびれました。
            ちょっとの無理で即スピンしてしまう。M質にはたまりません。

            ハチロクでドリフトブイブイ~ゲームは結構ですが、今でこそシビアな挙動をシミュレーション化した方が、今の、能力を持て余した若い世代に受け入れられるような気がするのですが。

熱きコメントありがと~

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