【これぞ最強のDJカウンター】E・本田の百貫落としを中パンカウンターで完全対空せよ!!

DJ攻略

いよっ!!スト2ファンの諸君。

明日の10HITコンボを夢みるDJマスターゴミバコだ。

 

今回は対エドモンド本田戦において最大の障壁となる百貫落とし対策をお伝えしようと思う。

本田の百貫落とし・・・

これがまたDJ戦においては嫌と言うほど苦渋を味わされる結果になることはご存じだろう。

 

【めくり効果も兼ねたとんでもない百貫落とし】

 

 

DJ戦においてはこの百貫落としが嫌らしいまでに機能し、ひとたびダウンを奪われてしまえばそこはもう本田お得意の土俵間合いにひきずりこまれてしまう。

 

垂直落下式に急降下する百貫落としに対してDJ側がカウンターをとるとすればやはりジャックナイフ対空で切り返したいところだが、あの真上から攻撃してくる本田に斜め45度で飛び上がるジャックナイフがもろに潰されてしまうわけだ。

 

最も最悪なパターンは画面端に追い込まれた挙句、小パンチ大銀杏投げを連発し「ニョ~ン!!」となってしまうこともしばしば。

 

ではどうすれば、どうすれば頭上から迫り来る百貫落としを防ぎきることができるのだろうか?

 

ここで登場するのが「立ち中パンチ対空」だ!!

 

あっと驚く立ち中パンチによるカウンター攻撃の極意。

これさえあれば一瞬にして本田の百貫落としにカウンターでぶちかまし大銀杏ハメの脅威から身を守ることが出来るはずだ!!

 

それでは百貫落としに対する中パン対空いってみよう~。

 

接近を許すなっ!エアスラッシャーで本田の飛びを封じ込めろっ!!

まず対本田戦において気を付けなければならない事と言えば、やはり近距離での戦いだろう。

 

百列張り手に大銀杏投げとただでさえダメージ力の高い本田の攻撃をまともに受けていては粉砕されてしまうのは時間の問題だ。

 

さらには例えガードしたとしても体力を削られ投げ飛ばされることとなる。

 

 

じっとしていれば先程のめくり効果を兼ねた百貫落としが飛んでくる。

エアスラッシャーをガンガン撃てば良さそうだが百貫落としの上昇中は若干の無敵時間がありエアスラッシャーを貫通し上空へと舞い上がるのだ。

 

DJ側はエアスラの硬直がようやく解ける瞬間に今度は頭上から落下してくるだけあってこれをされたら身もふたもないのだ。

 

もちろんジャックナイフ対空を出そうにも溜め時間が間に合わずアウトッ!!

 

とはいえ、本田戦はこのエアスラッシャーの打ち方ひとつで勝敗が決すると言われるほど重要な要素を占めているのだ。

本田の接近を許すまいと弱・強パンチエアスラッシャーでの使い分けが生命線となる。

 

 

 

これが完全対応できると本田側としても手も足も出ないわけだが上級者本田使いになるとそれを許さないのが定め。

やはり気が付けば本田の間合いに引きずり込まれてしまうと言うわけだ。

 

てなわけでここで登場するのが・・・お待たせしました!!

中パンチ対空でのカウンターだぁ~。

 

【技は単調、されど必殺技以上の効力を発揮する中パンチの威力】

ではこの立ち中パンチ、一体何が優れているのかと言うとズバリ、そう「スピード」だ。

あの垂直急降下、本田の重量を活かし加速しながら落ちてくるスピードはかなり早い。

 

さらにはめくり効果もあるため当り所によってはジャックナイフさえもDJの頭から潰される現象が起こる。

よってほんの一瞬出遅れただけで取り返しのつかない事態になりかねない。

 

ここで「溜め時間」が必要なく即座に、しかもジャストインパクトでHITさせる事が可能な立ち中パンチが必要になってくると言うわけだ。

 

では次の画像に注目してほしい。

 

 

エアスラッシャーをすり抜け「エイユッ!!」と勢いよく飛び上がり急降下を始める本田、ここでタイミングを合わせ中パンチを発動、カウンター成功~!!となるわけだ。

これが対本田戦においてかなりでかい。

 

この対処法を知っているかどうかでかなり有利な展開にもっていける。

何せ立ち中パンチカウンターで跳ね返した後、今度はスライディングでダウンを奪えるチャンスまで出てくるのだから。

 

いよっしゃ~これで本田に完全勝利じゃ!!

 

と言いたい所だが落ちてくるタイミングを見誤るとこちら側がダウンされてしまうのは言うまでもない。

 

よ~く本田の落下スピードを観察しながらベストなタイミングで中パンチを発動させてくれよなっ!!

 

本田戦における中パン対空まとめ

しっかし次から次にスト2はいろんな返し技のバリエーションがあって驚かされる。

本田戦であれだけ何度もダウンを奪われ続けた百貫落としの対処法が立ち中パンチに隠されていたとは・・・。

 

通常技における一つ一つの技の特性を研究し実戦の場で何度も試してきた結果が今のリバーサル、カウンターと言った立ち回り攻略に結びついているのだ。

リュウの立ち中パンチにしかり、ガイルのトルネイディ(※立ち中パンチ)にしかり立ち中パンチには必殺技性能をも凌駕する優れた性能が隠されていると言っても過言ではない。

 

「ここぞっ!!」と言う時にタイミングを図り反射的に通常技対空ができてこそ一人前のカウンター職人とも言えるだろう。

立ち中パンチ、今後も様々な場面でぶち当ててくれたまえ。

 

コメント

熱きコメントありがと~

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