豪鬼はこれだけで勝てる!!斬空波動拳を盾に前進あるのみ!!

スト2ファンのみなさんこんにちは~

今日から3連休の方々も多いのではないかな?連休中こそスト2対戦にいそしみ熱きバトルを繰り広げよう。

それでは今回の豪鬼攻略に入っていくぞ~。

前回までの攻略で拳を極めもの豪鬼の持つ4つの必殺技性能・使い方の説明は終了した。

よって今回からは立ち回り攻略にスポットを当てていくぜ~。

今回は豪鬼というキャラを使用する上でどんな初心者でも勝利を手中に収めることができるとまで言われている「斬空波動拳を用いての突進攻撃」についての攻略だぁ~。

 

これさえあればマジで負ける要素なしっ!!

斬空波動拳と言う必殺技の驚異、そしてなぜ豪鬼が強い・強いと言われ続けて来たのか?

その全貌が今回、ついに明らかになる!?

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強斬空と弱斬空の使い分けによる一切の接近戦を許さない展開

そもそも斬空波動拳には小・中・大と3つの威力に分かている。しかしこの波動形態は似て非なるもの。

これら3つの弾撃ち性能を完全に把握しなければ鉄壁の防御態勢、研ぎ澄まされた攻撃網を築き上げることは出来ない。

各々の波動特性、特と知るが良い。

まずはこの斬空波動拳の飛び角度がどういった物なのかを熟知しなければならない。

斬空波動拳の飛び角度・・・それは豪鬼が上空で斬空波動拳を撃つタイミングに左右される。

豪鬼が空中にジャンプした際、最高地点から着地するギリギリの地点においてこの間であればどこからでも発動させることが出来る。

 

弾が飛ぶ角度自体に変化はないが、この弾を撃つ打点が高ければ高いほど遠距離へ、低ければ低いほど近距離に飛ぶと言うわけだ。

見た目的には大波動と小波動で飛ぶ角度が違うように見えるが、そう見えるのはこの弾を撃つ打点に左右されているからなのである。

この事を念頭に置き次の攻略に移って行こう。

ではこの斬空波動拳をどう活かしていくのか?

ここで必要になってくるのが大斬空波動小斬空波動で中斬空波動は不要だ。

最速で飛ぶ大斬空波動、ゆら~りと非常に飛び速度の遅い小斬空波動、この2つでOK。

それではいくぞっ!!

【まずは大斬空波動拳から】

大斬空は飛び速度が非常に速いため弾を放ってから相手に到着するまでの時間が非常に短い。

この利点を活かし例え相手と遠距離状態にあってもバレーボールを高速で叩くがごとく連発で撃ち込むことが出来る。

この状態においては相手は歩いて近づくことが出来ない。

よって理論上はこの大斬空波動拳を連発することで鉄壁の防御態勢が形成されるのだ。

とは言えこの大斬空には大きな弱点がある。

それは豪鬼が上空で波動を放ち落下する際、隙だらけの状態になることだ!!

そしてこの弱点を見事に突いて来るキャラがいるのだ。

それが突進型必殺技を兼ね備えたキャラとして知られるバイソン、ベガ、ブランカそしてバルログである。

サイコクラッシャーやローリングアタックなど突進系必殺技の前にはいかに大斬空波動拳と言えど盤石ではない

そこで必要になって来るのが小斬空波動拳だ。

この小斬空の場合は逆に飛び速度が非常に遅い、ゆえにそれだけ空中に波動(弾)が滞在し相手の突進を防ぐことが出来るのだ。

例え無理に突進しようとしても逆にはじかれダウンさせられる事となる。

特に接近戦においてはこの小斬空波動を放つだけでほぼ安全圏内に身を置くことが出来る上に相手の体力を削り間合いを離す事も出来るのである。

この大波動と小波動を状況に応じて使い分ければ敵に攻め込む隙を微塵も与えないと言っても過言ではない。

小斬空波動拳のもう一つの特性、それが攻撃型波動にあり

そしてもう一つ、この小斬空波動拳にこそ豪鬼最強奥義が隠されている。

それが小斬空波動の飛び速度の遅さを利用して追撃できることだ。

空中で放つ小斬空波動拳発動後の硬直時間は限りなく短い。

そしてあろうことか斜め前ジャンプをしながら撃つことで豪鬼の体が真下ではなく斜め前方に落下して行くため小斬空が相手にヒットするまでに追いつくのだ。

まるでガイルのソニックを撃ち追撃するかのように。

そしてここからが注目だ。

なんとこの小斬空、しゃがみガードをしてしまうと豪鬼の通常攻撃にいとも簡単に壊されてしまうのだ。

 

考えてみれば当たり前の事だが通常、相手がジャンプ攻撃を仕掛けて来る際、立ちガードでなければ防げない、しゃがみガードだともろに攻撃を受け多段コンボに繋げられてしまう。

要はしゃがみガードでは相手のジャンプ攻撃を防ぎきれないと言う事だ。

小斬空が飛んできた際、立ちガードをすれば問題ないわけだが悲しいかなスト2プレイヤーの特性上、どうしてもしゃがみガードをしがちなため攻撃を食らってしまう傾向にあるのだ。

これが非常に痛いっ!!

また、攻撃をせず投げに持って行ったり立ちガードしてもしゃがみ中足から灼熱波動拳に繋げられる可能性もあるためまさに驚異の3択攻撃で攻め込むことも出来る。

小斬空波動に対しては一方的にガードすることになるためひたすら耐えるしかなく、例え耐えたにしてもこのようにガードクラッシュ攻撃により打つ手なし状態になるのである。

我は前へ、後退の二文字などなしっ!!

これこそが拳を極めしもの豪鬼が持つ最強の飛び道具なのだぁ~。

まとめ

小斬空波動拳を盾にした突進型攻撃、いかがだっただろうか?

遠距離では大斬空波動を近距離では小斬空波動で敵の接近を許すなっ!!

そして小斬空拳を絶妙なタイミングで撃ちこみ追いかけることで上段・下段・投げへの攻撃へと変化させるのだ。

移動速度の速い豪鬼にこれだけのバリエーション、連続攻撃が加わればどれほどキャラが強くなるかはスト2をプレイした者であれば一目瞭然だろう。

全てを超越した拳を極めしもの豪鬼、彼の行く手を阻む者などいやしないのだ~。

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豪鬼攻略
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【スト2究極攻略】我、拳を極めたい者なり

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