小は大を制す!!キャノンスパイクに秘められしホーク制圧の謎に迫れ!!

みなさんこんにちは~。

時刻は午前1時40分、物音一つしない静けさの中この記事を書いているゴミバコです。

さっきまでスト2対戦していた影響か目がギンギンに冴えてなんだか眠れね~。(※とかいいながら結局、この記事を書き始めた途端寝てしまい、朝起きて慌てて続きを書いた始末だw)

さて、前回でダルシム戦におけるダイヤグラム検証・攻略もようやく終了し今回からT・ホーク戦におけるダイヤグラム検証・攻略に入っていくぜ~。

いよいよダイヤグラム完全制覇までゴールが見えてきたな・・・。

さっそくホーク戦に入るわけだが、今回の対戦相手はスト2界のプリンセス、キャミィホワイトとの一戦となる。

まずはこの両者のダイヤグラムは以下の通りだ!!

T・ホーク VS キャミィ➡2.5 : 7.5

さすがダイヤグラム最弱のホーク、キャミィ圧倒的有利な状態にある。

お互い飛び道具のないキャラだけにバランスのとれた戦いが予想されたがこれはあまりにひどい。

このキャミィ圧倒的有利な状況を作り出してしまう理由とは一体何なのだろうか?

T・ホークをはるかに凌駕するキャミィに隠された必殺技性能の強さ、身をもって知ってほしい。

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T・ホーク攻略最大の鍵はノーリスクで発動できるキャノンスパイクにありっ!!

ダイヤグラムにおいては圧倒的にキャミィ有利な状態にあり、実際に戦ってみるとわかると思うがホークにとってこのキャミィ戦ほど苦戦を強いられるキャラはいないだろう。

キャミィの強さとは一体、何なのか?

それはズバリ、キャノンスパイクにありっ!!

このキャノンスパイクがホーク戦においてはすさまじいまでの威力を発揮するのだ。

 

このキャノンスパイクの恐ろしいところは地上・対空、全てにおいてホークの攻撃をもろともせずカウンターがとれ、また攻撃の要としてガンガン攻め込むことができる点だ。

キャノンスパイクは地面すれすれから上空に向かって足を蹴り上げるように発動するわけだがこの時、相手に触れると逆Uの字形に軌道を描き着地する。

この着地にあたって相手とかなりの間合いが離れるため波動拳やスーパー頭突きのような飛び道具がないキャラにとってはカウンターがとれず、指を加えて見ているだけの状況になる。

ホークもこれと同じでキャノンスパイクに対して為す術がなく、ガードしててもノーリスクで削られ、下手に攻撃をしかけると全てカウンターで返されてしまうわけだ。

これじゃあ、ホークはダウンすら奪えやしないんだよねぇ。

さらに追い打ちをかけるがごとく、キャミィは通常技の判定がめちゃくちゃつよい。

 

この中キックの威力の凄まじい事よ!!

特にしゃがみ中キックはキャミィがホークを攻める際の最も起点となる通常技で、しゃがみ中足を振り、飛んできたところをキャノンスパイクでカウンターがとれる。

さらには中足HIT確認からのスパイラルアローへとコンボに繋ぐことも可能となる。

 

完全に固まってしまいガード状態に陥ってしまうホーク。

そうなるとあれが来るんだよね、そうあれが!!

フーリガンコンビネーションアタッ~~~ク!!

 

このフーリガンコンビネーションアタックはカウンターしようとする意識がない時に飛んでくると、あまりにもとっさの出来事で間に合わない。

小パンやトマホークバスターで簡単に回避できるわけだがそもそもそんなコマンド入力を行う余裕もない。

たとえ間に合ったとしても技の出が遅いと技が出ているにも関わらず投げ飛ばされたりしてしまうので、やはりある程度は身構えた状態からでないとカウンターはとれない。

恐るべし、キャミィホワイト。

ホーク戦においては完全対応といった言葉がふさわしいこの組み合わせ。

こればかりはキャミィに軍配があがるといってもやむを得ない組み合わせと言えよう。

ホークよ今こそコンドルと化せ!!超低空飛行でのフェイトから一気にダウン奪取だ!!

蝶のように舞い蜂のように指す」攻撃で攻め込んでくるキャミィにホークでどう応戦していくのか?

その突破口は・・・無いっ!!

ジャンプで飛び込もうものなら当たり判定の強いジャンプ小パンで攻め込むのがベストだがこんなものキャノンスパイク一発でカウンターされてしまう。

ではトマホークバスターならどうだ?

たしかにキャミィが飛び込んでくればカウンターで返せるだろう。

しかし、キャミィはそんな無謀な飛び込みをしなくても先程のしゃがみ中足を起点とし安全な立ち回りで十分にホークを制圧することができるのでトマホークバスターの出番はない。

接近し地上戦で発動しようものならガード後にスパイラルアローのお釣りが来る。

もうどしようもない組み合わせ、それがこの両者のダイヤグラム「2.5 : 7.5」を象徴していると言ってもよい。

よってここはまともに攻め込んでいてはキャミィに負けてしまうのでやはり一か八かのかけにでるしかないだろう。

さきほどの接近してからのトマホークバスターも有効だが、ここはジャンプで接近しキャミィがカウンターを出そうとガードを解いた瞬間を狙って超低空飛行でコンドルダイブを叩き込め~!!

一度ダウンを奪えれば、歩き小パンタイフーンハメや、めくりからの固め技からメキシカンタイフーンに繋ぐことで一直線にKOまで持っていける可能性がある。

もちろん、正確無比なコマンド入力があってのことだぞぉ~。

 

ここまでくればホークにも一筋の光が差し込むわけだが、ここまでの道のりがめちゃくちゃ遠い。

結局、気合いでダウンを奪わなければホークは何もできない最悪な組み合わせだと言う事だけは揺るぎない事実なのである。

しかし、この一瞬のチャンスを物とし、ワンチャンスに全てをかけダイヤグラム差を覆す醍醐味こそストリートファイター2の面白さがあると言えよう。

T・ホークVSキャミィ戦まとめ

キャミィにおける立ち回り攻略

  • しゃがみ中足・立ち中足払いでホークの接近を許すな!!
  • 対空技にはリスクのないキャノンスパイクでカウンターを狙え!!
  • 弱気になり固まったホークにフーリガンコンビネーションアタックで追撃だ!!

T・ホークにおける立ち回り攻略

  • 一か八かの超低空コンドルダイブでキャミィのガード開放瞬間を狙え!!
  • 密着状態からのトマホークバスターでダウンを奪え!!
  • 歩き小パンタイフーンハメを我がものとせよ。

非常に苦しい苦しい立ち回りを強いられる結果となってしまったホーク。

しかし、彼はこんなところで立ち止まってはいられない。

聖なる大地を奪ったベガへの復讐を成し遂げるため何度でも立ち上がりコンドルのように空高く舞い上がるのだ。

待っていろ、シャドルーの総帥べガ!!

この大木すらへし折る豪腕でメキシカンタイフーンを決めるその日まで!!

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T・ホーク攻略
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【スト2究極攻略】我、拳を極めたい者なり

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