これぞ帝王!!これがスト2最強の飛び速度を持つタイガーショットだ!!

タイガータイガー!!

タイガーショット~~~!!!

スト2ファンの皆さんこんにちはゴミバコです。

今回は初代スト2の帝王と呼ばれたサガットとザンギエフとのダイアグラム検証に入っていくぜぃ!!

「ムエタイ VS プロレス」、まさに異種格闘技戦となる今回の戦いだが、今回も前回のバルログ同様、非常に厳しい戦いを強いられることこなる。

サガットごとき捕まえてしまえば一瞬にしてザンギエフの勝利が約束されそうなのものだが、そこは問屋が卸さない。

実はこの戦いほどザンギエフがサガットに立ち向かうことが無理ゲーだと痛いほど思い知らされることとなるだろう。

これだけは最初に確認しておく事として、スーパーサガットでなくXサガットを使用してのダイヤグラム検証となるのでそこんとこよろしくぅ~。

まずはこの両者のダイヤグラムからどぞ。

ザンギエフvsサガット3:7

うげげ・・・やっぱサガット強ぇ~。

あれだけストリートファイター2Xになり弱体化されたサガットにここまでダイヤグラム差が開いてしまった原因は何なのだろうか!?

そこにはスト2史上、最速にして破壊力抜群の飛び道具速度を持つタイガーショットが大きく影響していたのだ。

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これぞ砲台と呼ばれたサガットのタイガーショットの威力だ!!

対ザンギエフ戦において最も爆発的効果を発揮する必殺技として挙げられるのがやはり上下に猛スピードで飛んでくるタイガーショットにある。

 

ザンギエフはただでさえ足が遅くジャンプ力も低いので、この上方向からのタイガーショットと下方向からのグランドタイガーショットをかわし続ける事はまずできない。

いやでもガードし続けるしかないわけだが、このタイガーショットの削りがめちゃくちゃ半端なく 、ガードしているだけで体力ゲージがみるみる減っていくのがわかるほどだ。

もともとスト2の必殺技はカードしてもHITした際のの1/4の体力ゲージを奪うことができる。

タイガーショットに至っては上下のタイガーショットを連発することでザンギエフの接近を抑えつつ、ひたすらカードさせる効果がある。

まさに砲台と呼ばれるサガットのタイガーショット。

遠距離間合いにおいてはシューティングゲームのように巨体のザンギエフは格好の的となるのだ。

この遠距離を詰め、やっとの思いで近づいたザンギエフを待っているもの。

それは至近距離からのタイガーショットである。

遠距離砲としてとらわれがちなタイガーショットだが、近距離においてもその効果は絶大で下手をすればタイガーショットを一発食らった後に大キックを食らうだけでピヨってしまうほどの威力を秘めているのだ。

 

グランドタイガーショットに至ってはしゃがみ中足からのキャンセルがかかるため、たったの2HITではあるがピヨリを考慮すると驚異的なコンボとしか言いようがない。

さらには対空まで兼ね備えたタイガーアッパーカットがあるためザンギエフ万事休す!!

これでザンギエフでどうやって勝てるのかと思えるぐらい本当に厳しい戦いとなる。

またサガットは長身で頭を蹴られやすい弱点はあるものの、足の長さからくるリーチの長さと、ムエタイ独特の足技から来る蹴りの威力が半端ない。

遠距離間合いからのタイガーショットの連発でザンギエフに対して圧倒的に有利な展開に持っていくことができるが 飛び込んでジャンプ大キックを炸裂させる事でカウンターされづらい攻撃性能を秘めていることも忘れてはならない。

ザンギエフのような防戦一方となるキャラはタイガーショットとこの飛び蹴りでなす術もなく後手に回っていくだけなのだ。

そして、頻繁にダウンさせられるとここでさらなる悲劇が訪れることとなる!!

ザンギエフはスト2キャラの中でもかなりめくりやすいキャラなので、普段はめくりなど全くできないサガットでさえもその効果を発揮することになるのだ。

ジャンプ中キックからの立ち中キック、 そしてとどめのタイガーショットだぁ~!!

ありゃ!?

締めはタイガーアッパーカットじゃないんけ?

先ほどもお伝えしたようにタイガーアッパーカットよりもタイガーショットの方がピヨリ値がかなり高いのでここはタイガーショットでコンボにつなげるべきだ。

今お伝えしたコンボはめくりからのコンボであるが、正面からでも「ジャンプ大キック➡しゃがみ中キック➡グランドタイガーショット」が可能なため 、ザンギエフのダブルラリアットに飛び込む事でこの絶大なコンボを実現させることが可能となる。

はっきり言ってザンギエフに勝ち目などない!!

今回ばかりはどう転んでもサガットに軍配が上がるとしか言いようがない。

これぞスト2界の帝王!!

これが足技最強とまで言われるムエタイの真骨頂なのだっ!!

ダブルラリアットでタイガーショットの雨をかいくぐれ!!

さんざんサガットを絶賛してきたわけだが、 確かにこれだけの攻撃を繰り出されればやっぱりザンギエフにとっては立ち回ろうにも立ち回る術が限られてくる。

そんな数少ない立ち回りの中で唯一効果的な立ち回りと言えるものがダブルラリアットとクイックダブルラリアットである。

この2つのダブルラリアットを使い分けることでタイガーショットを回避することができるのだ。

 

タイガーショットに対してはダブルラリアットまたはクイックダブルラリアットですり抜けることが可能。

またグランドタイガーショットに対してはダブルラリアットでは回避できずクイックダブルラリアットでのみすり抜けることができるぞぉ。

基本はこの2つのダブルラリアットでタイガーショットを交わしつつサガットに接近していく事となる。

とは言え、 タイガーショットの速度は目で追えない速さで飛んでくる場合もあるので安全策をとって、上下のタイガーショットを回避できるクイックダブルラリアットで応戦することとなるが、いかんせんクイックダブルラリアットは回転が短いため回転直後にタイガーショットが当たってしまうこともありえるのだ。

それでもなおジャンプして飛び込み接近するよりは格段に良い。

さらに中距離間合いにおいてはバニシングフラットでタイガーショットを打ち消し一気に間合いを詰めることができるので、そこからしゃがみ大キックでダウンをねらえ!!

 

とわ言え、これだけではとてもじゃないがスクリューパイルドライバーの間合いにまだまだ近づけない。

よってここはグランドタイガーショット時に限り、 ジャンプ攻撃が効果的となるジャンピングラリアットで攻め込むのも手だ。

タイガーショッをトをくぐり抜ける事の出来るダブルラリアット、打ち消す事の出来るバニシングフラット、タイガーショットを飛び越え攻撃できるジャンピングラリアット、そしてしゃがみ大キック。

この4つの立ち回り攻略を駆使しじわじわと接近していくのが得策と言えよう。

こうしてサガットに近づくことができたなら最も有効な当たり判定も強いブランチャーで上からかぶせるように突進しよう。

このプランチャーに至ってはタイガーアッパーカットを潰すことができるので画面端に追い込んだ際などはひたすらブランチャーを繰り出すことでサガットに手も足も出ない状況を作り出すことが可能だぞぉ。

今回のサガット戦においてはスクリューパイルドライバーまで持ってい事自体、 厳しいと言わざるを得ないが隙が大きいタイガーショットの硬直を利用し、最後まで打撃技で戦うことも多くなる。

せっかく接近しても、何度も突き放されてしまう場面に遭遇する事になるかもしれないが、うまくタイミングを見て応戦することでこれだけ不利なザンギエフでも勝ちの芽は出てくるのだ!!

ネバーギブアップ!!

最後まで勝負を諦めなければ、必ずチャンスが回ってくると言うもの。

その時こそ、打撃技からのスクリューパイルドライバー、スーパコンボであるファイナルアトミックバスターで一発逆転を狙っていこう!!

ザンギエフVSサガット戦 まとめ

サガットの立ち回り攻略

  • サガットはひたすら遠距離からのタイガーショット・グランドタイガーショットでザンギエフの接近を許すな!!
  • 接近戦にもちこまれたらカウンターされづらいジャンプ大キックからコンボへと繋ぎ、ピヨリを狙え!!

ザンギエフの立ち回り攻略

  • タイガーショットをダブルラリアットで回避せよ。
  • バニシングフラットでタイガーショットを打ち消し、リーチの長いジャンピングラリアットや大キックで反撃だ!!

タイガーショットさえどうにかすればザンギエフにも十分勝機はあるので、クイックダブルラリアットを発動させるタイミングさえ間違わなければ、サガットの一方的な展開に陥ってしまうことはないはずだ。

超高速で飛んでくるタイガーショットを目でとらえ回避してこそ「赤きサイクロン」としてのザンギエフ使いの真価が問われるのだっ!!

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ザンギエフ攻略
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【スト2究極攻略】我、拳を極めたい者なり

コメントをどうぞ~

  1. アバター一柳 より:

    昨日、ザンギ使っててCPUサガットのタイガーをラリアットで抜けられなかったので、
    いろいろ探してこのページに来ました。クイックじゃなかったから抜けられなかったのか。

    • ゴミバコゴミバコ より:

      一柳さんこんちは~ゴミバコです。
      サガットのタイガーショットは上段ならパンチボタン3つ同時押しの
      ダブルラリアットで抜けれます。
      グランドタイガーショットはダブラリでは「ブシュッ!!」と食らう
      んでキックボタン3つ同時押しのクイックダブラりで抜けれます。
      しかし、クイックダブラリは移動距離が非常に短いのでかわしづらい
      のが難点。
      ここで「相手の動きを読む」ことでどちらを発動させるかが大きな
      キーポイントになる。
      この駆け引きが面白いんだよなぁ~。