波動拳に痛い弱点が!?こいつはやばい衝撃の事実に注目だ!!

いよぉ~スト2ファンのみなさんこんにちは~。

体内に波動を宿すも全く外に放出できず日に日に肥満化しているゴミバコです。

今回のお題は「波動拳」についてだ~。

はぁ~ん?今更、波動拳?

そう思われるのも無理はない。

これまで数々の究極攻略を皆さんにお伝えしてきたわけだが、今回はその真逆。

なんと、波動拳にヒット判定の存在しないエリアがあったのだ!!

この波動拳の弱点をスト2ファンのみなさんにお伝えせずして真の究極攻略は成り立たないと言うもの。

それではいくぜ~

波動拳の弱点を知り、真の波動マスターに変貌を遂げてくれたまえ~。

これが波動拳と言うものだ!!

まずは波動拳のおさらいだ。

波動拳とは自然界の気を体内にエネルギーとして蓄え、その気を練り合わし体外に一気に放出する必殺技である。

波動~波動~波動~!!

 

その威力は凄まじく波動を極めし者だけが放てる究極の必殺技。

リュウの大波動拳であればスタン値(※ピヨリ値)が非常に高く、豪鬼であれば大豪波動拳たったの一発で相手をダウンさせることが出来たことを覚えているだろうか?

とにかく一言でいえば、強い!!

これほど強い飛び道具は他のキャラにはないと言っても過言ではないだろう。

しかしこの波動拳、実は知られているようで知られていない「全く機能していない部分」が存在したのだ!!

波動拳は波動(弾)がヒットしなければ意味がない!!

ちょ、ちょ、今更何言ってんだこいつ?

そう思われたプレイヤー諸君も多いかもしれないがまぁ聞いてほしい。

そもそも波動拳というものを振り返ってもらえるとわかると思うが波動が手元から離れ相手にヒットした時点でダメージを与える事ができる。

と言うことは?

そう、波動拳は飛んでいく波動の塊に攻撃性能が秘められている。

よって・・・

実はこの波動拳、波動を撃つ際に構える「波動の構え」、この部分は全く意味をなさない!!

正確に言えば「波動ぅ~け~ん!!」と撃った直後の腕の部分。

この腕の部分においては既に波動拳が飛び立った後なので構えこそかっこ良く立派だが肝心のダメージを与える当たり判定がないのである。

それではもっとわかりやすく豪鬼とリュウに実演してもらうのでよ~く見ておいてほしい。

【波動拳発動後の当たり判定の無さ】

まずはお互いに波動拳を撃つために波動の構えに入り、体を前方に押し出しながら波動拳を撃ち始める・・・

 

えっ!?

えぇ~まじか!?

 

当たんね~よ!!

そう、波動拳は波動の弾の部分は当たり判定はあるが弾が飛び立った後は全くもって無意味!!

もう一度、言わせて頂こう。

ノーカウント!!

当り判定など一切ない!!

いかに両手で相手を押さえつけようが当たることはなくすり抜けてしまうのだ。

相手との距離が至近距離であればこのような現象が起こり得るのだ!!

この事実は何千も何万回もスト2をプレイしてきた方々は体験した事があるのではないだろうか?

これこそがその摩訶不思議現象の決定的な要因である。

波動拳の弱点まとめ

確かに波動拳は相手にヒットすれば絶大な威力を誇る飛び道具だ。

しかし、それは弾に威力があるだけで「波動の構え」自体には何ら攻撃性は備えられていないのだ。

ここが波動拳最大の弱点!!

あくまで波動が相手にヒットしてこそ、波動拳として完成するのである。

同門格闘家であるリュウ・ケン・豪鬼がこれを繰り返すと延々と「はどう~はどう~はどう~」と互いが交差する。

何ともまぬけな波動の構えが交差し浮き彫りになってしまうわけだ。

いつも何となく戦っていたプレイヤー諸君は薄々、感じていたかもしれないこの波動拳における弱点。

波動拳を撃つ際は必ず、この伸び切った腕の距離以上の位置から波動をぶっ放すように心掛け実践してくれよなっ!!

スポンサーリンク

スポンサーリンク

リュウ攻略
スポンサーリンク

おすすめ記事と広告

 

 

【スト2究極攻略】我、拳を極めたい者なり

コメント