これが古より伝わる伝説のアッパーサマーソルトキックだ!!

ガイル攻略

いぇぇ~い!!スト2ファンのみんな~週末土曜の夜、フィーバーしているかぁ?

しかしあれだね~なんか最近、このスト2ブログの検索順位が日に日に急降下してきている現状に涙を隠せない自分ガイル。

記事総数230記事近くもなろうと言うのに検索キーワードによっては3番目、4番目に下降してきている。

この原因が自分のミスなのかそれとも上位に食い込んできた猛者勢ブログの完璧なるコンテンツなのかはわからないがとにかく上位のブログは作り方が半端ないんだよなぁ・・・。

やはり上には上がいると言う事だな。

まぁ自分は書くペースが落ちようとも1人でも閲覧しに来てくれるファンのみなさんんがいる限りコンティニューし続けるのでよろしくなっ!!

さぁ~て、起きてしまった事は悔やんでもしょーがない。

てなわけで今回もガイル攻略にスポットを当てていこうと思うわけだが今回は古より伝わる伝説の究極技とも言うべきバグ技の一つ、アッパーサマーソルト(※通称、フックサマー)の出し方について伝授すると共に、実戦でどうのようにこの技を繰り出していくのかご披露しようと思う。

30年前に編み出されし究極の連続技、今ここに復活の狼煙を揚げるときがきたのだぁ~。

溜め解除後のタイムロスを活かした究極のコマンド入力の始まり

それではいくぜぇ~(※ケン・マスターズ口調)

まずはガイルの必殺技の一つサマーソルトキックのコマンド入力を見てみよう。

ジリジリ・・・ひたすら下溜めを維持しつつ「ここだっ!!」と言うときにレバー上と同時にキック。

これがサマーソルトキックの入力法である。

 

通常であればこのサマーソルトキックはしゃがみ状態からしか発動させることが出来ない。

しかし、今回のアッパーサマーソルトは読んで字のごとくアッパー状態からサマーに繋ぐと言った通常では不可能なコマンド入力となっている。

はぁ?立ちアッパーを出すには下溜め状態を解除するしかないんじゃ?

当初はこの立ちアッパーからのサマーソルトは不可能と思えた。

しかし、ここである種のバグ技が発見されたのだ。

な・なんと!?

サマーソルトキック発動に伴い入力されるレバー下溜めにおいて解除後、およそ1秒間の間に限り下溜め状態が継続される事実が発覚したのである。

要はサマーソルトキックを発動させる前にキャンセルの効く通常技を組み込むことでしゃがみ状態の有無に関わらず通常技からのサマーソルトキック発動を可能にしたのだ!!

 

そしてこの威力は凄まじき破壊力を秘める事となる。

ただでさえ強力な必殺技として知られたサマーソルトキックにアッパーまで加わるとなると想像できると思うが初代スト2においては一発でピヨリを確定させるだけの威力を発揮したのだ。

当時のゲームセンターによっては「アッパーサマー禁止!!」なんて言う張り紙もあったほどの禁じ手だった。

今でこそ立ち小パンチサマーや中パンチサマーが当たり前に発動されるようになり、この応用技がベガやDJ、バイソンと言った溜め系のキャラに引き継がれて行くことになったんだな。

はたまた、このアッパーサマーソルトキックを用いた連続技において最大級の破壊力を生み出したコンボも誕生した。

ジャンプ大パンチやキックからのアッパーサマーソルト!!

ん~ワンダフル~!!

初代スト2においてはこれが一発決まるだけでピヨリ確定!!

さらにもう一発追加させることで即KOにまでもっていける。

やられた方は大パンチどころか台パンチしそうな屈辱に追い込まれるわけだがこれもまた奇跡的に誕生したバグ技の真骨頂なのである。

いや~凄まじいの一言に尽きるね。

アッパーサマーソルトキックまとめ

古より伝わるアッパーサマーソルトキックいかがだっただろうか?

まさか立ちアッパーの状態からサマーソルトキックを発動させるなんて感激ものだわい。

スト2は偶然発見されたバグ技が見事なまでの連続技に成長を成し得、現在に至った事で今もなお多くのプレイヤー達に愛されるようになったんだ。

しかしこれもガイルと言うキャラを愛し、日々の戦いの中において「どうにかして勝ちたいっ!!」と言ったファイティングスピリットがあったからこそ誕生した奇跡の技と言っても過言ではないだろう。

あの当時、自分は高校一年の小僧であったがアッパーHIT時の「バシュッ!!」という効果音からサマーの「ドスッ!!」と言った重低音は30年経った今でもなお鮮明に脳裏に焼き付いている自分ガイル。

究極の一撃必殺技、その名もアッパーサマーソルト。

これからかもスト2基盤が存在し続ける限り後世に語り継がれて行くことだろう。

ガイル攻略
スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク
【スト2究極攻略】我、拳を極めたい者なり

コメント